仮説と検証について

概要

検証

設定した仮説を確かめること。
仮説は段階を踏む。(1次仮説  1次検証 …)

  • 実地検証

外に出て検証しなくてはいけない。

類似サービスでも視点やターゲット層を変えて再考する。

課題の検証

消費者の課題を見る
インタビューや観察

手段のヒント探索

課題をどんな手段で解決しているか
インタビューや観察、プロトタイピング

自分たちの手段検証

自分たちでアンケートやインタビューをやってはいけない。
プロトタイピング

アンケートについて

少ないコストで大量のデータを集めることが出来る。
信頼性が低い。

バイアスがかかる。
(大変ですか? どのくらい時間がかかりましたか)
インタビューや観察など、より難易度が高い検証につなぐために連絡先を聞く。

  • 手段の検証はしてはいけない。
    (このサービスはいいと思いますか?)

  • 事実を明確に
    (一緒に住んでいる人など)

  • 程度を把握してneedsの深さを知る。
    (サブスクリプションにいくらかけているかなど)

  • インタビューのヒントを得る。
    (不満なところはありますかなど)

質問の仕方で反応が大幅に変化する。
より事実を聞く。

インタビュー

観察よりも低コスト。

バイアスを与えない。
手段の検証は禁止
数字を聞く。
特定の属性を持つ人がいるか聞く。
気になることは全て聞く。

着眼点

  • 人数が多い
    • マーケットが大きい
  • ヘビーユーザー
    • 課題が深く、将来的な顧客になりやすい。お金を落としやすい。

観察

得られる情報量は多いが、実施が難しい。やる価値は高い。

  • 可能であればビデオを回す。セキュリティやプライバシーは守る。
  • 代替手段についても検討する。既存サービスやツールなど
  • 気になる業務があれば数字で聞く。頻度や所要時間、コスト
  • 違和感を見逃さない。(大変でないといいながら二回洗うなど)
  • きわめて協力度が高いためにお礼は丁寧に行う。顧客獲得のチャンス。

その他

  • オズの魔法使い(フリントストーン)
    • 例:zappos
  • コンシェルジュ
    • 完成品と同じようなサービスを手動で行う。
  • ファンドレイザー
    • 短い動画で見た人の反応を見る。 プロダクトを開発してない段階でサービスの紹介動画を作成する。その反応を見る。
  • フェイクドア
    • 関心を示すユーザがいるか確認する。リンクを踏んでくれるユーザがいるか。