実効アクセス時間について
実効アクセス時間とは
実効アクセス時間とは、キャッシュメモリを含めたメモリのアクセス時間。
キャッシュメモリに目的のデータがない場合はメモリにまで探しに行く。
ヒット率をα、キャッシュメモリのアクセス時間をTc、メモリのアクセス時間をTmとすると、実効アクセス時間Tαは下の式で表すことが出来る。
例
この時のキャッシュメモリのヒット率を求めよ。
| システムA | システムB | |
|---|---|---|
| キャッシュメモリ | 15 | 10 |
| メモリ | 50 | 70 |
1 分で読めます
実効アクセス時間とは、キャッシュメモリを含めたメモリのアクセス時間。
キャッシュメモリに目的のデータがない場合はメモリにまで探しに行く。
ヒット率をα、キャッシュメモリのアクセス時間をTc、メモリのアクセス時間をTmとすると、実効アクセス時間Tαは下の式で表すことが出来る。
この時のキャッシュメモリのヒット率を求めよ。
| システムA | システムB | |
|---|---|---|
| キャッシュメモリ | 15 | 10 |
| メモリ | 50 | 70 |