実効アクセス時間について

実効アクセス時間とは

実効アクセス時間とは、キャッシュメモリを含めたメモリのアクセス時間。
キャッシュメモリに目的のデータがない場合はメモリにまで探しに行く。

ヒット率をαキャッシュメモリのアクセス時間をTc、メモリのアクセス時間をTmとすると、実効アクセス時間は下の式で表すことが出来る。

この時のキャッシュメモリのヒット率を求めよ。

システムAシステムB
キャッシュメモリ1510
メモリ5070