アジャイル開発における振り返りについて

概要

|アジャイル開発における「振り返り」についてのセッションログ。

  • チームにおいて、振り返りを行うことを先行させない。
  • 振り返りで目的解決するということを免罪符にして普段の業務で改善を怠ってはいけない。
  • メンバーのことを深く知ることはとても重要。

チームの状況に応じて段階を踏む

  1. 立ち止まる
  2. チームの成長を加速させる
  3. プロセスを改善する

振り返りを知らない人には「振り返り」がピンとこない。
まず、立ち止まることから始める。

そして、チームのパフォーマンスを上げるために足りないものは何かを話し合う。

チームのパフォーマンスを上げる改善と根本的な問題を壊してくれる改善の二つの視点を持つ。


チームビルディング

詳細
目的目的をはっきりさせる
多様性互いに認め合う
関係性関係性を作る
文化チーム内で文化を作る
自立自立、自律する
  • 合間合間で振り返りをする。

Be 振り返り

  • 自然と起こる。
  • 文化として存在する。
  • 推進者に依存しない。
  • なあなあでやらない。
  • 目的優位

  • 振り返りが成熟してきたらもう一度「立ち止まって」みる。
  • 常に探究する。
  • 誰かに押し付けるものでなく、チームの現状を考えて形を変える。

Failure

「振り返り」を目的にしないこと。


fun done learn

fun done learnとは、楽しいこと、やったこと、学んだことをまとめて整理してチームを活かす方法である。

以下にフォーマットを見せる。

これは仕事以外のことも共有してもよい。
仕事の状況も把握することが出来る。
FDLで楽しいことも共有できて、仕事が深刻でもチームがそこまで悲惨にならない。
不在の日に何があったか視覚的に把握できる。

定着しないチーム定着するチーム
個人商店状態メンバーが関心を寄せている。
問題点を話しにくい環境個人商店では限界があった。
楽しいfunの部分が書きづらかった。チームに合う時間やツールが存在した。

Tool

ツールとしては、anycommuが存在する。