アジャイル開発における新人開発について
概要
新人開発における心構えの在り方についてのセッションログ。
失敗
チーム内で、言葉やプロセスに対しての認識の咀嚼がある。
そして、終始楽観的であった。
このことからハッカソンは落選。
理由として、
- タスクの終了条件の不明瞭
- マニュアルのみの理解
- 知識に依存した考え
- 互いの相互理解が十分でなかった。
スクラムへの誤り
軌道修正者が必要 賢い愚者が必要
状況への受け止め方がわからない
教科書どおりでは進まないこと
スキルセットを初期段階で共有する
適度に型を外れていく
個人個人でどの視点を重要視しているかを共有する
改善
教えは絶対ではないということ。
教科書どおりなら上手くいくという思考を捨てる。
問題解決のやり方は先輩から学んでいく。
行動を起こす
先輩からのフィードバックを受け止める
改善ポイントを具体的に書き出す
- フィードバックは真に受けない
- フィードバックを評価の取り違えない
- フィードバックを受ける目的を見失わない
- 良いフィードバックを受けるための行動にはなってはいけない
Success
フィードバックは積極的に行ってもらうこと。
新人育成
チームでは新人ベテランを超えて価値創造する。
チームとしては、新人育成をしながらプロダクトを開発していく。
個人に知恵を授けることをコストと思わないマインドセットを持つ。
Success
新人育成の投資を惜しまず行っていく。
新人育成とプロダクトの開発は同レベルで重要。
「欲を言えば………」では伝わらない。
新人は、現状を悲観的に捉えないようにする。