アジャイル開発における新人研修の内製化

概要

これはアジャイル開発における新人研修の内製化のセッションログ。

運営側

どうしても研修と現場ではギャップが生じる。
もう割り切って必要なものを必要な時に身に着けられることにする。

個人ではUdemyを使用する。
チームでは、PBLスタイルで行った。
デイリー、ウィークリー、マンスリーで復習を繰り返すこと。

Tip

学習は習うこと、学修は技術を学び修めること。
この学修を意識する。

一つ一つを深くしていくのではなく、完璧でなくとも広くやっていく。
多種多様に行う。
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個人開発

自分から進んで学ぼうとする姿勢を育てる。
答えを直接教えるのではなく、自らの学習を促す。
ここでは、広く浅くさまざまな技術を”自ら選んで”学習する。

チーム開発

個人がすべて行うのでは、チーム全体として効果的に学習できない。
PBLなどで、チーム全員の学びを最大化するような研修を行うことを意識させる。

学習を個人のやる気と裁量にある程度委ねる。
しかし、それでは新人全体での学習レベルが把握できないという欠点がある。

総じて、自ら学習する習慣は身に着けることが出来るが、全体としては把握しきることが出来なくなる。

Tip

何らかの観察する仕組みなどが必要である。


受講側

受講側の変化

いつの間にか受動的になっていた。
小さな目標を早いサイクルで達成できた。
振り返りの意義を見直して、目的を考えて動く癖が身についてきた。

振り返りの意味を考えた自分で考えて、研修を有意義な時間にした。
チームメンバーと仲良くする時間をつくった。
お題を決めてスピーチを行った。

個人研修の変化

個人研修を、目的意識を持つことで自分で研修をCustomize出来た。
チーム研修では、やはり各個人の学びの最大化を目的として行なった。

個人で学んでいたとはいえ、薄い土台ができただけ。
日々のメンバーとのコミュニケーションを行うことで、学びを最大化する方法を模索した。

早いサイクルでチームを生かした開発へとシフトできた。
容易く自発的に選択する。

プロダクトフロー

個人学習
キックオフ直後はモブプロを行う。
序盤から中盤は知識や経験を元にバランスよく分配する。
終盤は分け隔てなくタスクをこなせた。

チーム力を高める。

個人を尊敬すること。
タスクをやり遂げることを確約 すること。
作業を選択する自己組織化を行う。

個を高められた、チーム力を高められた。

プロジェクト全体の振り返り

プロジェクト全体で振り返りを行っている。

  • 伝えたいこと
    • 自分の学びは自分で最大化させる
    • タスクを自分で解釈する
    • 定期的に振り返る

Success

全体としては、学びを最大化すること。ように、個人で始発的にチーム全体で成長していくこと。