calloutsの使い方
構文
最初に引用符を付けてから、[]の中にプロパティを入れて[ ... ]と書く。
> [!プロパティ] 表示したい文字
てすといんふぉ
[]の中にプロパティを入れて[ ... ]-と書くと折りたためる。
> [!プロパティ]-
> 表示したい文字
Info
折りたためるいんふぉ
プロパティの種類
| 名 | 別名 | 概要 |
|---|---|---|
info | 付け足し情報 | |
note | 注釈 | |
abstruct | summary, tldr | 概要 |
todo | やるべきこと | |
tip | hint, important | トピックス |
success | check, done | 成功例 |
question | help, faq | 疑問点 |
warning | caution, attention | 注意 |
failure | fail, missing | 失敗 |
danger | error | 危険 |
bug | バグコード | |
example | 例 | |
quote | cite | 引用 |
例
info
Info
これはKotlinのコードです。
note
Note
Admonitionsプラグインも使用している場合は、新しいコールアウト機能の問題を避けるために、少なくともバージョン8.0.0にアップデートしてください。
abstruct
Abstract
この関数は、日付を取得する関数です。
todo
Todo
これは明日までに書く。
tip
Tip
実はこの関数がなくても実行することが出来ます。
success
Success
ベストプラクティスはこれです。
question
Question
このコードは何をしているのでしょうか?
warning
Warning
この書き方は非推奨です。
failure
Failure
この構文は致命的なエラーが発生します。
danger
Danger
セキュリティ的に絶対やってはいけません。
bug
Bug
この関数は返り値が
boolなのにstringになっています。
example
Example
これは一例です。
fun main() {
// 変数の宣言
val message: String = “Hello, Kotlin!”
// 不変の変数(val)の宣言
var count: Int = 10
// 可変の変数(var)の宣言
// 値の出力
println(message) println(“Count: $count”)
}
quote
Quote
夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る。
(幕末の志士、土佐藩郷士 / 1836~1867)
重ね掛け
ブロックの中にブロックを入れると重ねて表示できる。
> [!info]
>
> > [!note]
> > > [!bug]
> > > これはバグってる。
Info
Note
Bug
これはバグってる。