マージについて

概要

ここでは、Githubでのマージについて説明する。

まず、mergeとは、統合や合体のことを指す英単語である。

Githubでのマージとは、複数に分かれたブランチを一つにまとめることをいう。

機能やチームごとにブランチを分けていた際、それらを一つにまとめ上げることでアプリやサービスを完成させる。

Transclude of マージの図

動作

Webからマージ

Githubからのマージはプルリクを介して行う。

Web上からプルリクエスト

Web上からプルリクするには、Pull Requestのタブを選択する。

そして新しくプルリクを作成する。

どのブランチマージするかを選択する。

そして、マージ元のコミット内容が表示される。

プルリクメッセージを入力する。


メッセージを書き終わったら、マージを行う。

マージが終了したらブランチを削除することもできる。

元記事へのリンク

コマンドからマージ

コマンドからマージを行う場合は以下のコマンドを使用する。
マージ先のブランチに移動してから実行する。

コマンドから移動

ブランチの移動には、以下のコマンドを使用する。

git checkout 移動したいブランチ名
元記事へのリンク

git merge マージ元のブランチ

エディタからマージ

こちらもコマンドパレットからブランチのマージを選択する。

マージの取り消し

マージの取り消しにはRevertを使用する。


マージした後のプルリクの画面からRevertを選択するとマージ前に戻すことができる。

CLIから

resetコマンドを使用することもできる。

git reset --merge