最近はずっとこういったメモとかログとかを残すモチベがとても高いから今のうちに記しておく。

人間は物事を習慣づけるとき、2週間~1か月ほどの時間が必要だといわれている。
私も思って必ず習慣づけたいような有意義な行動はそれ以上を目標に続けている。

例えば、日記。
自分は高校の友人がずっと日記をつけているのを見て自分も始めた。
最初こそ、モチベが高い状態で始めたが、やはり2週間ほどで書くのをやめていた。(今見ると、ちょうど15日ほどだった。)結局自分は面倒くさがりでどうしても、直接的な利にならないことをやめてしまう。

ただ、あとからこの日何をしていたかを見るのが案外楽しくなって、また再開している。これは2週間ほどの壁を越えて、1年以上ずっと書き続けている。
どこで見たか忘れてしまったが、日記は別に書かない日があってもいいという考えに影響されたからだ。自分は今まで「毎日、書き続けなければならない」という一種の義務のように感じてしまっていた。ただ、日記を書かない日というのは、日記を書かなかった理由が必ず存在する。それが面倒くさいや眠いなどそれ全ての事象がその日の気分を表しているからだ。すなわち、日記を書かない日というのは、日記を書きたくない感情があったという日記が存在することになる。
自分は(誰でもそうだと思うが)義務感を感じた時点でやめてしまうので、義務にならないように心掛けている。ただ日記はなんだかんだいって毎日書いている。

何ならただのメモから、Obsidianで自分ノート、Webサイトで公開する記事まで義務感を感じてまでやる必要はない。
それでもなお自分がこのように書くことができるのは、「思考の整理」などの意識高い高尚な理由ではない。ただ、自分のログを残していきたいだけ。

あの日何をしていたか、何のアプリを作っていたか、どんな勉強をしていたか、どんな技術を使っていたか、どんな人とどんな話をしたか、どんな動画を見たか・・・
あとから見返すのは意外と楽しい。正直やらなくてもよくないか?と言われたらそれまでだが、趣味の領域なのでそこはご勘弁。

よく挫折する人が多いプログラミングに関しても、自分が続いているのは結局楽しいからで義務感は感じていない。就活直前までは就活に役立つものを作ろうとして義務感にさいなまれていた。今は本当に自分の作りたいものを作れていてとても楽しい。 Flutter とか MINECRAFT のMOD開発、webサイトの構築、Obsidianとか Quartz のプラグインとか。
あと自分が好きなように記事を作れるも楽しい。

メモや自分ノートは必ずしも形式化されたものではなくてもいいと考えます。自分も前まではメモを取るとき、テンプレを選んで、タグを選んで、タイトルをつけて。。。とあまりにも脳を阻害する要素が多すぎました。そうではなく、自分が書きたいまま、ありのままに書きなぐる、これが一番効率がいいことに気づきました。今このThinkgsディレクトリもそういった思想のもと、マークダウンをまともに使わず、余白だけでテーマを変える。これが一番脳への負担が少ないと考えています。

義務感で物事を進めないようにするのが、人生幸福の近道かと思います。
(すごいポエムっぽくて恥ずかしい)