最近巷で話題のLLMにやさしい言語Suiであるが、どうやらあんまり優しくなさそうという記事が上がっていた。

「LLMにやさしい言語SuiはLLMにやさしくなれそう」|本田崇人(ほんだたかと)
はじめに きしださんのエントリ「LLMにやさしい言語SuiはLLMにやさしくなさそう」を読みました。指摘の多くに同意します。そのうえで、Suiは設計の舵の切り方次第で「LLMにやさしくなれそう」だと考えていて、その背景と今後(S-Plan への再設計)を既存研究も交えて補足します。 この記事は「反論」というより、同意しつつ誤解されやすい点(目的・評価軸)を整理する返事です。 忙しい人向け 現状のSuiが「LLMにやさしい」と言い切れる状態ではない、という指摘は妥当です。 ただし「AI専用言語=記号で短く=トークン節約」という方向は主目的ではなく、今後は (必要ならLL
結局、現在最も文献(=情報)が多い技術をAIが得意とするならば、AIが情報を出せない新しい技術は台頭しないと思う。
おそらく皆さんも、AIを使ってプログラミングしているかと思います。かくいう私もなるべく使用しないようにはしているのですが、それでもどうしても情報が出てこないときや時間がないときはAIを使ってしまいます。
このAI依存してしまった人類に、新しくAIなしで技術を使わせるのはもう到底無理だと思います。
ユーザ側はどんな技術を使っているかなんて関係ないので、とにかく実行安定性と開発速度を求めていると思います。
新しい技術によって人間は思考力を奪われてしまった。しかも人類の発展ではなくビジネスのために。
エンジニアリング世界にOSSという概念があってよかったと思ってしまう。
まあ新しく技術が台頭するなら、本当に弱小フレームワークとか新言語もReactぐらいのドキュメントを充実させていかないと勝てないと思う。それかQuatzみたいな既存技術の組み合わせでしか勝てていけない気がする。
まあ最近は Rust を最後にあんまり世界を席巻する言語は出てないからすでに始まってるのかも。