2025-12-22の今日、弊学情報科3年の授業(研修)の一環で簡単なテストが行われた。
内容は1年生の復讐のようなもので、「コンピュータネットワークI」「プログラミング入門」「通信工学入門」「電気回路入門」の4つのセクションごとに各10~20問程度解いていくもの。
まず3年生で基礎を確認することがちょっとよくわからないのだが、まあそれに関しては自分も忘れていた部分もあったので目をつむることにする。IPアドレスとMACアドレスの変換プロトコルの名前とか(ARP - Address Resolution Protocol)

めっちゃ余談だけど、適当に張ったこのQiitaのリンク、めっちゃAI臭がすごい。これで記事を出すとか、qiitaと検索を汚している自覚とかあるのかな?
AIを使用するときの心意気-AI使うと自分のスキルが上がった錯覚をするから、これは自分も気を付けていかなければならない。
話を戻すけど、プログラミング基礎の問題が特に簡単すぎた。内容としてはよくあるプログラムの穴埋めで、C言語のプログラムに関しての問題であった。
forの穴埋めとかifの穴埋め、scanfの穴埋め、printfの穴埋め、極めつけは変数宣言の穴埋めと簡単すぎた。
問題は載せれないが、だいたいこんな感じであった。
//x=5, y=3, z=2.137として以下を解け。
//出力結果
//x/y=2.137
//x%y=2
#include<stdio.h>
int main(void) {
ア______________
float z = 2.24;
printf("x/y=%.3f\n", x/y);
イ______________
}本当にこんな感じ。これが解けなくてどうやってエンジニアになろうというのか?
ちなみに関数とかクラスとかポインタとかマクロとか構造体とかは出なかった。多分do-whileとか使える人もいないと思う。**も知らなそう。
持ち込み可だったけど、みんな必死にぺらぺらめっくてた、見ないで解いてくれ。おそらくこの3年間ろくにプログラムを書いていない人が大多数なのだと思う。それでもpaizaでsランクを取る人が2-3人ぐらいいるらしいからその辺意外とできる人は居るらしいが。
ソフ研の人たちみたいに独学である程度やらないとどうにもならないと思う。
2026年入学の情報科の1年生が来たらまたこういう話をしようかな。なんかネガキャンみたいになっちゃうかwただ、自分から動かないと何も身につかないのは事実で、しかもテック系はセンスだけではどうにもならない部分も多いので、この辺大変だと思う。でも他の学校。特に文系とかの話を聞く限りだと何もスキルセットがない大学生とか多いって聞くし、この学校もなんだかんだどんな人でも卒業=就職みたいなデータもあるっぽいのでやる気なくとも何とかはなりそう。それで人生が決まるっていうのもなかなか酷な話であると思うけど。
いずれにしても、この学校でぼけーっとしているだけでは何も身につかないので勉強しようという話でした。
自分のこのうっすら見下してしまう性格をどうにかしたいという話は別のメモにでも書こうかな。