面白い記事を見つけた。
まつもとゆきひろが危惧する、ジュニア不要論の先に広がるIT業界「焼け野原」:「コードを書かない」未来、エンジニアは何者になるのか(1/2 ページ) - @IT https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/spv/2601/26/news002.html

この記事はRubyを作ったまつもとゆきひろさんが過度なAI時代の行き着く先を考えている。

AIが隆盛して、新人エンジニアがいなくなった=不要になった暁には、今いるシニアエンジニアの後任がいなくなってしまう。その頃には、AIを使う人でさえいなくなり、IT業界が文字通り焼け野原になってしまうのではないか、ということである。(多分)

ただ、個人的にもそれは薄々と感じてはいます。
最近のzennとqiitaはAI関係、agentsとかskillsの話ばっかりだし、本当にコーディングがなくなってはいるんだろうなとは思う。主にそういう技術的なキャッチアップをしている企業からそういう流れにはなっている。
ただまあ、我が県においては、全くAI利用の話を聞かないので、むしろそういったIT後進的なところのほうがエンジニアの職が担保されていそうなのが一番笑えます。
我々が仕事効率化のためにAI活用を進めると、そのAIによって立ち位置を奪われてしまうのはなんとも皮肉ですよね。

あとは日系の企業が人材を大切にしてくれるといいですね。私もそれにこたえられるように頑張りたいです。