自分は最近zennを読み漁っていますが、こんな記事を見つけました

かなり面白い記事を見つけてとてもうれしい気持ちでいっぱいです。こういうAIとの付き合い方というか葛藤みたいなのを見るの結構好きなんですよね。
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この部分、AIを一度でも使ったことのあるエンジニアならあるあるかなと思います。正直、読めばわかるエラーです。エラーに何が原因かは書いています。ただ、楽をしようとして「とりあえず」エラーをAIに投げる機会が自分でもわかるくらい増えていました。それこそ、私も「自分の判断力の低下を実感しました。」
それとこの記事を書いた方はこのような実践もしていました。
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これは本当にそうで、自分もたまに作っているもののメモを残しています。
- Obsidian未完成ノート記録プラグイン作成ログ-1
- 自分用のターミナル構築ログ
など
これはAI関係なくお勧めしたいですね。エラーの対処などを書いておくと、自分が再度そのエラーに陥った時に参照できますからやり得だと思います。
人間の脳みそというのは、使えば使うほど頭がよくなるといいますか、シナプスがつながっていくといいますか、能動的に知識を吸収したときに成長していくものだと思っています。AIに頼るというのは、短期的にはその利益にはなりますが、長期的には自分の資産にはならないと思っています。(定期)
この部分ですね。
Quote
ですが、ここはグッとこらえて「頭は使うほど進化する」という心持ちで続けてみてください。
わたし自身「人の頭は使わないと直ぐに退化する」と感じます。実際に自力で解決できたであろう問題をどんどんわからなくなるという問題に直面してより強く危機感を抱きました。
今の時代、エンジニアは究極の二択を迫られています。
AIを使って短期的に利益を出すか。
AIを使わずに長期的に利益を出すか。
NISA的に言うなら長期的な投資の方が成功しそうですがどうでしょうか。
あともう一つ言うなら、AIに出力させたものは自分の知識資産にはなっていないことに留意しないとですね。この記事の方はおそらく手で書いていらっしゃるかと思いますが、zennやqiitaでもAIによる乱雑記事がかなり目立ち始めました。挙句の果てには、AIによるnote毎日自動投稿ワークフローを構築したとかいう人も出てきた始末です。
なんか人の手で書かれた記事は、どこもケチをつける点がないというか、その人そのものだと思っているので安易に拒否することはナンセンスです。しかし、AIで書かれたとなるとまた話が変わってきますよね。その人の言葉ではないので、なんというかその人となりを知れないというか、面白みがないんですよね。
話がかなりそれてしまいましたが、エンジニアとして、学生として、今後のAIとの付き合い方を考えていかないとですね。おそらく会社に入った段階である程度、開発速度を求められると思うので、そうなると必然的にAIに頼らなければいけないフェーズが出てくるんだと思います。ならば、今の段階でAIに使われるのではなく、AIを使う側に回る準備を会社に入るまで準備しておかないとですね。
余談
正直、この話題は何万回としているので、そこまで言うことでもないのですが、改めて書いてみました。
ちなみにこのサイトにも私が1年生のころに書いたAI記事があったりしますわら
ちょっとずつ人の手にリプレースしているところですね。